「森と暮らす家」

 

 

                               穏やかな時間をきざむ平屋

 

                                  「森と暮らす家」

 

                             自然を取り込み、自然と共存する暮らし

 

 

 

31

 

 

高台にある住宅街の、メイン通りをのぼりきった1区画に位置しています。

 

敷地周辺には、森=自然が隣接し、さみしげに住宅街を見下ろしています。

 

プライベート性の高い中庭をご提案するため、コの字型の平屋を道路面でなく、森と向き合える方へ向けることで、

 

自然と共存でき、四季の変化とともに、子どもたちの成長を感じることができます。

 

 

 

29

 

 

 

道路から高い位置に建物を設計しました。目線を高くすることにより、自然とより近いところで、子どもたちが安全に過ごせるよう配慮しました。

 

建物が包む中庭にはウッドデッキを配し、各部屋から中庭へとつなぐ掃き出し窓を設けたことで、

 

家族が自然に集う第2のリビング、森との共存スペースをご提案しました。

 

 

 

8

 

 

床材は、オークの無垢フローリングで強くもしなやかな空間をベースにしました。

 

開放的なLDKをご提案するため、軒天には米杉板、開口部に木製サッシを採用し、

 

サッシという存在感を消すことで、自然との調和を可能にしました。

 

 

 

 

 

 

 

所在地 宇都宮市富士見ヶ丘

内 容 平屋 木製サッシ 中庭 2世帯

規 模 地上1階

設計・監理・デザイン・撮影  STaD

 



コメントを残す