「虹の家」

 

 

 

                          雄大な平屋が虹を描く

 

                             「虹の家」

 

                         新たなコミュニケーション提案

 

 

 

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新4号線から1本入った、瑞穂地区の、のどかな田園エリアと、住宅街の間に位置する分譲地の1区画に計画しました。

 

虹が描く放物線のように、雄大な平屋が中庭を囲む形状にすることで、各居室から中庭へと促され、

 

1つのコミュニケーションの場として活用できるような設計です。

 

 

 

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住まいの中心に吹抜けのあるLDKを配することで、本来、太陽が届きにくいような居室の北側へも、心地良い光が手を伸ばしてくれるプランです。

 

また、空間全体を有効的に活用できるよう、LDKには吹抜けを設け、天井高さを確保することで、小屋裏スペースをご提案。

 

加えて、基礎内に床下エアコンを配することで、空調効率も考慮し、快適性も追求したプランにしました。

 

 

 

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無垢のオーダー家具や珪藻土に包まれた柔らかな空間に、コルクタイルやコンクリート洗面で、

 

サニタリーに不可欠な耐久性、機能性を加えました。

 

サンルームへと直結しているため、無駄な動線のない、効率良い家事動線を配慮した空間設計です。

 

 

 

 

 

 

 

所在地 宇都宮市西刑部町

内  容   平屋 中庭 小屋裏 板張り コンクリート洗面

規  模   地上1階

設計・監理・デザイン・撮影  STaD



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